浅草ランチ、田心カフェでラオス料理を食べてみた。

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浅草ランチ、田心カフェでラオス料理ラープを食べてみた。

2022.02.23水のこと。

人の少なくなった瞬間に撮影

浅草寺は、思っていたよりも多くの人で賑わっていた。コロナ騒ぎが始まって、久しぶりの賑わいを目撃したが、まんぼう中、複雑な心境です。ま、人出があり、お金が回ることが、そろそろ優先事項になりそうなので、悪いことではないと。

本堂

さて、本題。

店頭に野菜を並べている浅草の小さなカフェ。一見、八百屋風に見えますが、カフェです。

写真の奥には、なんとも言えない河童がたたずんでいます。田心カフェとは、関係ありません。かっぱ橋本通り沿いということで、隣のテナントさんが置いているとのこと。

田心カフェの場所はつくばエキスプレス浅草駅A2口から徒歩2分くらい。浅草今半さん、どぜうさんと同じ並びで、それはそれは良い立地です。

小さな店内でした。店の雰囲気は、かしこまった感じでもなく、オシャレな感じでもない。ざっくばらんな、気軽に立ち寄れそうな感じです。

他のお客さまがいらっしゃったので、店内全体は写真に納められず。来店時のお楽しみとしてください。

さて、ラオス料理とは。

日替わりのランチが用意されていて、この日はラオス料理ラープとなっていたので、それを注文。

水曜日の日替りランチ

トレイ上に、ご飯とおかずの皿、フォーのどんぶり、温泉たまごのスープカップ、薬味が乗っている。

ご飯と一緒に乗っている2種類の和え物がラープとのこと。パクチーが乗っている和え物が鳥肉のラープ。みょうがが乗っている方がサバのラープ。ラープの味は、香草が効いていて、アジアンテイストです。ですが、それ以上は、なんとも言い表せない。似た感じのものを思い出せないので、比喩ができません。

東南アジア系の食べ物が好き方には好まれる味だと思います。私は好きです。隣に座った女性もおいしいと呟いていました。

白いご飯は、ラオスのお米で、もちもちして、甘みが強い。もち米のようです。これもおいしいです。

フォーのスープはラープを煮ただしを使い、調整したものとのこと。アジアンテイストで、こちらもなかなかおいしい。麺を食べた後に、先ほどのお米を入れ、温泉たまごを入れて食べるのが、田心カフェおすすめの食べ方。いわゆる締めのおじやです。

言われた通り素直にやってみる。

スープがおいしくて、米もおいしい、温泉たまごはいつだっておいしい、の三味が一緒になれば、やはりおいしい。

今まで食べたことがないラオス料理の味をうまく表現できないですが、おいしかったです。あなたも一度体験してはいかがでしょうか?

店内では、野菜だけでなく、キノコ、保存料着色料無添加の肉加工品や納豆、ドリンクなども扱っています。調味料などもあります。飲食以外で立ち寄って帰るお客さんも多かったです。

お店の方の写真を店頭で撮影。なぜかすしざんまい社長のポーズ。

ごちそうさまでした。

お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。曜日により、メニューが異なりますので、ご注意を。

ラープは水曜日

松島の野菜が沢山取れる頃、野菜を置かせて頂きます。

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